「人体のしくみ」の記事一覧(2 / 5ページ)

近視・遠視・乱視とは? 目の病気とは? 錯覚とは?

近視・遠視・乱視 水晶体の調節が、うまくいかなくなると、近視や遠視になります。 ふつう、近いものを見るときは、目の水晶体が厚くなり ものの像がうまく網膜にうつるようになっています。 ところが、あまり長いあいだ、ものを近づ・・・

目のしくみとは? なぜ物や色、距離感がわかるのか?

目や耳のように、感じを受け取る器官のことを、感覚器といいます。 音楽を聞いたり、映画を見たりして私たちは、楽しい時間を過ごします。 これは、目や耳のおかげです。 感覚器には、目や耳のほかに、味を感じる舌 においをかぐ鼻、・・・

泌尿器の衛生 腎臓・膀胱の病気とは?

腎臓の病気 腎炎 風邪・扁桃腺炎・しょう紅熱などのあとに起こりやすい病気です。 おもに糸球体が炎症を起こしたもので、尿の量が減り 尿の中に、たんぱく質や血液が混じってでます。 体がむくみ、血圧が高くなります。 尿毒症 腎・・・

腎臓と膀胱のはたらきとは?

私たちの体の組織や器官がはたらくと 二酸化炭素・水・尿素・塩分などの不用物ができます。 そのうち、二酸化炭素は、肺から外へ出されます。 その他の不用物は汗となるものもありますが、大部分は腎臓で尿にかえられます。 このよう・・・

心臓・血管・血液の病気とは?

心臓と血管の病気 先天性心臓病 お母さんのお腹の中にいるときからの、うまれつき持っている心臓病です。 心臓ができあがる段階でなんらかの故障がおき そのままできあがった、いわばかたわの心臓です。 心臓弁膜症と同じような症状・・・

血液型とは? 輸血とは? リンパとは?

血液型 血液に人によって違った型があります。 これを血液型といいます。 血液型の分けかたで、大切なのは、ABO式とRh(アールエイチ)式の2つです。 ABO式では、A型・B型・O型・AB型の4つの型があります。 Rh式で・・・

血液の成分とはたらきとは? 

血液は、赤い色の液体で、水よりも少し重く、ねばねばする物質です。 この血液をつくっている成分には、赤血球・白血球・血小板など形のあるものと 血しょうという液状のものとがあります。 血液は、血管を通って、体中をまわり 肺で・・・

毛細血管とは? 血液の循環とは?

毛細血管 動脈や静脈は、心臓から離れるにしたがって、枝分かれして細くなります。 この細い動脈と静脈の間は、もっと細い顕微鏡で見なければ見えないほどの血管が 網の目のようになってつながっています。 これを毛細血管といいます・・・

動脈と静脈とは? 脈拍と血圧とは?

心臓には、入り口と出口に血管がつながって ちょうどポンプについているホースのような役目をしています。 この血管のうち、心房へ血液を流しこむ管を静脈 心室から血液を体の中に押し出す管を動脈といいます。 動脈も静脈も、心臓に・・・

心臓の動きとしくみとは?

循環器 体をちょっと切ると、赤い血液がでてきます。 この血液は、どこからでてくるのでしょう。 これは、血液を流す血管という管が、体中に巡っていて、その中をたくさんの血液が 休みなく周っているからです。 この血管の血液を流・・・

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