「人体のしくみ」の記事一覧(4 / 5ページ)

歯の衛生とは? 虫歯・歯槽膿漏とは?

歯が悪いと、食べ物をよく噛まずに飲み込むため 胃や超を悪くし消化不良を起こしがちです。 そのため栄養がよくとれなくて、いろいろな病気にかかりやすくなります。 奥歯が抜けたりすれば、前歯で食べ物を噛むため 下あごがつきだし・・・

消化と吸収とは? 歯のはたらきとは?

消化と吸収 私たちがとる食べ物は、体をつくる材料になったり、体を動かす燃料になったりします。 食べ物が、このはたらきをするためには まず、体の中にとりこまれなければなりません。 食べ物が、腸の壁から体の中に取り込まれるこ・・・

筋肉のしくみとはたらきとは?

筋肉は、みんなで650個あまりもあります。 これらの大きさや形は、さまざまですが、どれもだいたい同じしくみになっています。 筋肉は、ふつう、真ん中がふくらんでいて、両はしが細くなっています。 ふくらんだところは、赤い色を・・・

骨のはたらきとは? 骨の病気とは?

動物の体は、だいたい、やわらかい組織でできています。 ですから、骨格がないと、つきたての餅のように、ぐにゃぐにゃと 地面の上にうずくまってしまうでしょう。 このように、骨格は、やわらかい体を支え、しっかり形を保っているの・・・

骨のつながり方とは?

骨格はたくさんの骨が、靭帯というひもや膜で結びつけられてできています。 また、軟骨もいくらか混じっています。 骨と骨のつながり方は、いろいろありますが、主なものは、つぎの3つです。 ① 関節 ② 軟骨結合 ③ 縫い合わせ・・・

骨のしくみとは? 軟骨とは?

骨 私たもの体は、表面が皮膚で包まれているため、中の様子が少しもわかりません。 そこで、中の様子を知るために解剖といって 死んだ人の体を、メスとはさみで切り開いてみるのです。 皮膚を、そのすぐ下にある皮下脂肪といっしょに・・・

ビタミンとは? ビタミンの種類と特徴とは?

ビタミンは私たちの体の調子を整えたり、成長を促したりするはたらきがあります。 人間の体を機械にたとえると、ビタミンは、この機械にさす油だといえましょう。 もし、ビタミンのとり方が足りないと、体が疲れやすくなったり 思うよ・・・

たんぱく質のはたらきとは? 灰分とは?

たんぱく質は、窒素をふくんでいて、栄養分として大切な役目をもっています。 また、カロリーのもとにもなりますが、体をつくる材料としていちばん大事な栄養素です。 私たちの体では、皮膚・筋肉・骨・髪の毛・爪・血液・いろいろな内・・・

脂肪とは? 脂肪のはたらきとは?

脂肪は、ふつう、あぶらといわれているもののことです。 ふつうの温度では、固体のもの(肉のあぶらやバターなど)と 液体のもの(なたねあぶらなど)とがあります。 しかし、固体のものでも、すこし温めると、どろどろしてきます。 ・・・

炭水化物とは? 炭水化物のはたらきとは?

炭水化物には、砂糖類・グリコーゲン・でんぷん・繊維質などがあり 植物に多くふくまれています。 炭水化物は体の中に取り入れられて、熱や力のもととなります。 ただ、繊維質だけは消化されないので、栄養にはなりません。 砂糖類 ・・・

4 / 512345
サブコンテンツ