「植物の体」の記事一覧

キノコとカビの体のつくりと特徴とは?

キノコの体 キノコをとってみると根もとのところに、糸のようなものがついています。 これは、キノコの体のもとになっているもので、菌糸と言います。 シイタケの体 シイタケは、シイ・ナラ・カシ・クヌギなどの枯れ木にできます。 ・・・

シダとコケの仲間の体のつくりと特徴とは?

シダの体 シダの仲間は、ワラビ・イヌワラビ・シノブなどの身近なものから 私たちの見たこともないようなものまで、いろいろあります。 そして、これらは、それぞれ違った体つきをしていますが、 もとになるつくりはあまりかわりませ・・・

葉のつくりとは? 表皮・気孔・水孔とは?

葉のつくり 葉は、でんぷんなどの養分をつくったり、呼吸をしたり 体の水分を調節したりするなど、大切なはたらきをしています。 また、このほかに、形をかえてさまざまなはたらきをしています。 このようなはたらきをする葉は、 ど・・・

茎の形とは? 芽・節・つるとは?

茎の形 茎は、芽・花・葉などをつけて、上へ上へと伸びていきます。 茎を手にとってみると、これらのものが、 みな規則正しくついていることがわかります。 茎は、1本だけで枝わかれのしないものもありますが、 たいていの植物は枝・・・

茎のつくりとは? 茎と根の違いとは? 年輪・仮道管・樹脂道とは?

茎のつくり 草などの茎を切ると、切り口から、汁が出てきます。 この汁は、根から吸いとった水分や養分と、葉でつくられた。 養分をふくんだ水分などです。 茎は、これらのものが体のいろいろなところに 運ばれるときの、通り道にな・・・

根のつくりとは? 表皮・皮層・中心柱とは?

根のつくり 種をまくと、芽がでるまえに、まず、根がでます。 この根は、植物の体を支え、土の中から大切な養分を 水といっしょに吸いとって、体のいろいろなところにおくります。 このように大切なはたらきをする根は、 どんなつく・・・

実の種類とは? 種のつくリとは? 種と実の違いとは?

実のいろいろ 植物の実は、種類によっていろいろな形をしています。 これを、実のできかたやふくまれている水分の多少から、 つぎのようにわけることができます。 単果・複合果・集合果 実は、そのできかたから見て、3つにわけられ・・・

実のつくりとは? 果皮と種とは? 実の養分とは?

実(果実)は、花のいろいろな部分がかわったものです。 花が咲いて、めしべに花粉がつき、受精すると 子房や花たく(花の台)やがくは実にかわり、胚珠は種にかわります。 ウメ・モモ・キュウリ・カボチヤ スイカ・ナス・トマト・カ・・・

花の色・香り・蜜・形の種類と性質とは?

花の形のいろいろ 花の形は、植物によっていろいろと違っていますが、 これを大きくわけると、整形花冠と不整形花冠の2つになります。 整形花冠というのはウメ・サクラ・アサガオ・キキョウなどのような花です。 これらは、花を+の・・・

花のつくりとは? おしべ・めしべ・花粉とは?

花のつくリ 日本は、花の種類の多い国です。 春から夏にかけて咲く花は私たちの身のまわりのものだけでも 数えきれないほどです。 そして、花の形もさまざまで植物の種類をみわけるときの目印になります。 しかし、そのもとになる形・・・

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