「生物の世界のつりあい」の記事一覧

自然の破壊と人間の影響とは?

つりあいの破れ 生物の世界のつりあいは個体群の大きさがきちんと 一定していてかわらない、というのではなく、 たえず増えたり減ったりしながら成り立っています。 ですから、2、3年という短い年月のあいだには 著しく増えたとか・・・

植物どうしの競争とは? 生物どうしの助けあいとは?

競争と助け合い 食う食われるの関係にある個体群は 同じ時期に同じ場所にむすびついて生活していますが 食う食われるの関係にない個体群は、いっぱんには別々の場所か 同じ場所でも別々の時期に生活しています。 たとえば、同じ土地・・・

栄養段階と生能心ピラミッドとは?

栄養段階 食物連鎖の源は、まえにも述べた通り、必ず植物になります。 それは、植物が、生物の生活に必要な栄養物質、 つまり有機物をつくるはたらきをもっているからです。 そこで、植物を(有機物の)生産者と呼ぶことができます。・・・

生物が増えたり減ったりする原因とは?

密度の影響 これまでは、食べられさえしなければ 個体群は増えるかのように述べてきました。 しかし、実際には、必ずしもそうはいきません。 なにかの原因で同じ植物の種が、 ある面積の地面にたくさん芽を出したとしましょう。 こ・・・

寄生と天敵とは? 弱肉強食とは?

寄生 動物のうちには、ほかの動物の体を住みかとして、 その動物の栄養を横取りして生きているものがいます。 また、植物にも、生きているほかの生物の体について、 その生物から養分をもらって生活するものがあります。 このような・・・

食う食われるの関係とは? 食物の鎖とは?

生命を支える植物 生物は、生きていくために、常に栄養となる物質を取り入れています。 このことは、生物が無生物と違う特徴の1つとなっています。 緑色の植物は、光合成により、太陽光のエネルギーを使って 水・二酸化炭素・塩類か・・・

自然のつりあいとは? 森への誘い・仲間の集まりとは?

森への誘い 自然というものを思い浮かべるとき、 そこには、必ず生活している生物が存在しています。 自然のもっとも大きな特徴の1つに、生物の世界のつりあいがあります。 そこで、実際の自然に例をとって、このつりあいを考えてみ・・・

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