「動物・植物」の記事一覧(4 / 16ページ)

植物の標本の作り方とは?

おし葉標本 植物は、ふつう。おし葉標本にします。 おし葉標本をつくるには、そのための器械もありますが 私たちは、もっとかんたんにつくることができます。 標本つくりの道具 道具は、小石をつめたミカンの空き箱と 新聞紙つ折り・・・

シダ・コケ・キノコの採集のやり方とは? 海藻の採集やり方とは?

シダ・コケ・キノコの採集 シダ・コケ・キノコなどは、日かげのじめじめしたところが好きなので 森や林の中の日かげのところに多く見られます。 シダ・コケ・キノコなどは、なるべく胞子のふくろのついたものを とるようにします。 ・・・

植物の採集のやり方とは? 草や木の採集のやり方とは?

植物採集の道具 植物の採取は、道具ががなくてもできますが、やはり道具があると便利です。 道具には、自分でつくれるものもありますから、 かんたんなものはつくるようにしましょう。 どうらん 採集した植物を持ち運ぶのに、遠いと・・・

海辺の動物の採集のやり方とは? 標本の作り方とは?

採集の道具 いそのみ 岩などにくっついていて、なかなか獲れない貝などを、はがすときに使います。 古い小刀でも代用できます。 根ほり 植物採集用の根ほりは、砂の中の動物を掘るのに便利です。 ピンセット 採集用のピンセッ卜は・・・

水中に住む生物の採集のしかたとは? 標本のつくりかたとは?

エビ・カニ・貝の採集 エビはよく跳ねるし、カニは横にはうという性質があります。 つかまえるときに、この性質を利用することが大切です。 小さなヌマエビは水草にたくさん集まっています。 少し大きなテナガエビは川底にいます。 ・・・

池・小川の動物の採集 魚やたまごの採集のやり方とは?

網 魚をよく観察し、実験するためには 生きたままつかまえて、飼育しなければなりません。 魚をとる方法には、いろいろありますが、 そのなかで、いちばんかんたんなのは、たま網ですくいとる方法です。 メダカなどは、たま網を水面・・・

乾燥標本のつくりかたとは? 液づけ標本のつくりかたとは?

標本のつくりかた どんなにたくさんの虫をとっても、 あとの整理を正しくしなければ、なんにもなりません。 しかも、生きものを無駄に殺すことにもなります。 昆虫採集をしたら、必ず立派な標本をつくるようにしなければなりません。・・・

昆虫採集のしかたと種類とは?

昆虫採集のしかた 季節や場所によって、どんな虫がとれるかが、一通りわかりました。 つぎに実際の採集方法を説明しましょう。 みつけどり 花やクヌギ・ナラなどの木の汁に集まっている チョウ・ガ・ハチ・甲虫などをみつけて、捕虫・・・

昆虫採集の道具とは? 採集する時期と場所とは?

捕虫網 おもにチョウやトンボ・アブなどの 飛んでいる虫を採集するのに使いますが バッタ・甲虫など、ほかの虫の採集にも便利です。 ふつうは八番線ぐらいの針金で直径30~45センチの枠をつくり、 これにナイロンなどでつくった・・・

天然記念物とは? 天然記念物の指定と目的とは?

天然記念物 いろいろな土地へ旅行すると天然記念物と書かれた 立て札があるのに気づくことがあります。 この天然記念物という言葉は1804年に ドイツのアレキサンダー=フォン=フンボルトが 最初に言いはじめたものです。 ドイ・・・

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