「地球の姿」の記事一覧

隔離説・純系説・突然変異脱・反復説・定向進化説とは?

そのほかの進化説 ダーウィンの学説が発表されるとイギリスの学会はもちろんのこと いっぱんの社会にも、大きな影響をあたえました。 その後、イギリス以外の国では、自然選択説とは違った いろいろな進化説があらわれてきました。 ・・・

ダーウィンとは? 自然選択説とは?

進化説の確立 進化説のあらましが、本当に築かれたのは、19世紀の中ごろになってからのことです。 イギリスのチャールズ=ダーウィン(1809~1882)が、1859年にあらわした。 有名な「種の起原」という本の中で、生物の・・・

ラマルクの進化説とは? ラマルクとキュビエの論争とは?

生物の進化について、まとまった考えを発表したのは、ラマルクがはじめてです。 彼の考えかたには、たくさんの欠点があります。 しかし、いまなお、この学説をもとにした進化説が見られるほど 大切な内容をもったものです。 ラマルク・・・

キュビエの天変地異説とは? リンネとビュツフォンとは?

むかしの人は、生物はすべて、神や自然の力によってつくられたもので いつまでもかわることはないと考えていました。 しかし科学がすすむにつれて生物は、長いあいだに少しずつ形をかえ やがて、かんたんなものから複雑なものへと発達・・・

旧人・新人とは? 日本の化石人とは?

旧人 ネアンデルタール人は、おもに、ヨーロッパにいました。 現代人とは種類が違い、程度の低い人とされていて、旧人とも言われています。 ドイツのハイデルベルクの近くから発見されたハイデルベルク人の下あごは 厚くて、かなり原・・・

原人の世界 ジャワ原人・ペキン原人・アフリカ原人とは?

ジャワ原人 1891年、東南ジャワのトリニルにあるソロー川のほとりで ジュボアは洪積世中ごろの地層から、たくさんの獣の化石といっしょに 原人の頭蓋骨と大腿骨を発見しました。 この原人は、骨の形から考えると、立って歩いてい・・・

人間の進化 猿人・類人猿とは?

人類の故郷アフリカ 人間が、地球上にはじめてあらわれたのはどの地方か ということは、大切な、しかもおもしろい問題でした。 ある人は中央アジアだろうといい、またある人は東南アジアだろうと言いました。 人間にいちばん近い類人・・・

動物の進化 脊椎動物の進化の様子とは?

魚類時代 東アフリカの沖で発見された魚のシーラカンスは生きている化石として有名です。 この魚は、のどが発達した魚でえら呼吸のほかに、浮き袋で呼吸をしていました。 いまの魚と違うのは皮膚が硬い殻で覆われており、骨もん軟骨で・・・

動物の進化 無脊椎動物の進化の特徴とは?

体の変化 古生代に入ると、硬い殻をもつ無脊椎動物が、急に増えてきました。 有こう虫などの原生動物、エビ・カニ・昆虫・クモ・サンヨウチュウなどの節足動物、 ウニ・ナマコ・ヒトデ・ウミユリなどの棘皮動物は すべて、古生代前期・・・

植物の進化 胞子から種子への進化とは?

植物のはじめ いちばんはじめに原始生物から植物にわかれてきたものは、そう類と考えられています。 そう類は体が原始的なつくりで、水の中にも適した暮らしかたをしています。 そう類のうちでも、らんそう類は、もっとも原始的なもの・・・

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