「気象台と測候所」の記事一覧

定点観測船・気象観測ロケットと人工衛星の役割とは?

定点観測船 海上の測侯所ともいうべきものです。 広い海の上の決まったところにいて、ふつうの気象観測や ラジオゾンデ観測や海洋観測をおこなっています。 それから、電波灯台の役目をしています。 また、ときには海難救助にも協力・・・

気象レーダー・ラジオゾンデ・気象観測機とは?

気象レーダー これは、雨雲の様子を調べるためのレーターです。 ある決まった短い波長の電波を出して、その電波が雨雲にぶつかって 跳ね返ってくるのを受信してテレビと同じようなブラウン管にうつしだすのです。 このようにして、雨・・・

富士山測候所・鳥島気象観測所とは?

富士山測候所 この測候所は、富士山頂の3776メートルの高いところにあります。 そして、6、7人の観測員が20日間交代で、年中休むことなくはたらいています。 高山測候所としては、世界でも、いちばん高いところにある測候所で・・・

気象台や測候所・航空気象台の仕事とは?

気象台や測候所の仕事 気象台や測候所は、どの府県にも必ず1つはあり、多い県では5つもあります。 そして、1つの県全体の予報を受け持つのが地方気象台です。 管区気象台や海洋気象台は、その県の地方気象台の役目もしています。 ・・・

天気予報・気象警報のいろいろな種類とは?

テレビ・ラジオや新聞の天気予報では、高気圧・低気圧や前線がどこにあるか だいたいの気圧配置をいって、それらがどう移り変わっているかを説明しています。 そして各地の今日、今晩、明日、明後日の天気・風・気温・湿度・雨量などの・・・

気象台と測候所、気象庁の役わり・仕事とは?

気象台と測候所の役わり 気象台のいちばん大切な仕事は、気象観測をして 暴風や大雨などによるいろいろな災害から、人々を守るために 天気予報や気象警報を出すことです。 正しい予報や警報を出すためには 広い地域で、気圧・気温・・・・

海上交通、航空機における気象との関係とは?

海上交通と気象 旅客や荷物を乗せて、海上を走る船や、港を遠く離れ 魚を獲る漁船にとって、霧や、暴風は大敵です。 1955年5月、瀬戸内海で紫雲丸は、濃い霧のために 第三宇高丸と衝突し、またたくまに沈没してしまいました。 ・・・

工業、農業、交通における気象との関係とは?

工業と気象 工業の発達とその土地の気候のあいだにも、大切なつながりが見られます。 福井県や石川県は、昔から絹織物の産地で、近頃は人絹織物も盛んになりました。 このわけは、 ① 長い冬のあいだ、農家が暇になって、工場に、は・・・

体感温度とは? 気候と住まい、食物の関係とは?

私たちの暮らしと気象 私たちの毎日の生活は、天気のうつりかわりに、深いつながりがあります。 私たちばかりではありません。 地球上に住む動物・植物は、すべて気象の影響を受けています。 しかし、その影響を、自分の考えでいろい・・・

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