「音の性質」の記事一覧

うなりとは? うなりの起こるわけとは?

うなり 寺院などにあるつり鐘の音は、ゴーンとなってから ウォーン、ウォーンと続いて鳴ります。 これが、うなりです。 うなりは、音の大きさが周期的にかわるために起こります。 実験 振動数の同じ音叉を、2つ用意します。 1つ・・・

共鳴とは? 共振とは?

共振 人が乗っているブランコをふらせるとき、ブランコが前に揺れるたびに押してやると、 ブランコは、しだいに大きく揺れるようになります。 つまり、ブランコの振動数と、ブランコを押す回数が同じになったときに ブランコは大きく・・・

音の屈折・音の回折・音の干渉とは?

音の屈折 海辺で、岸に打ち寄せてくる波を見ると どの波も、波の山をつらねた線が、岸に平行になっています。 ところが、沖のほうでは、必ずしも平行ではありません。 したがって、波が曲がって進んできたことになります。 これは、・・・

音の伝わり方と音の反射とは?

音の伝わり方 音は空気の疎密波なので音の空気中での伝わり方は すべての波の伝わりと同じ性質のものです。 まっすぐ進み音 水面に小石をおかすと、そこを中心として、波紋が同心円となって広がっていきます。 これと同じように、発・・・

音の三要素とは? 音の高さ・強さ・音色とは?

楽音と非楽音 ピアノやトランペットのような楽器の出す音は決まった調子を持っていて 聞いていて快いものです。 このような音を、楽音と言います。 これにたいして、自動車や電車動いているときに出すような音は 決まった調子がなく・・・

サブコンテンツ