「火と空気」の記事一覧

窒素の製法・性質・用途とは? アルゴンとは?

窒素 空気の成分は、酸素と窒素が主ですが 瓶の中などでロウソクを燃やすと酸素が使われて、二酸化炭素ができます。 それで瓶の中に残った空気中には 窒素のほかに、二酸化炭素もふくまれているわけです。 図のように、底のない瓶の・・・

酸素の性質と用途とは?

酸素の性質 酸素は、色もにおいもない気体です。 水には溶けにくく、20℃の水1立方センチにたいして 0.031立方センチしか溶けこみません。 比重は、空気を1とすると1.105です。 酸素は、物が燃えるのを、助けるはたら・・・

酸素の製法とは? 作り方とは?

酸素の工業的製法 酸素を大量につくるには空気中の窒素などを取り除いて 酸素だけにする方法が主に使われます。 空気を圧縮して、急に膨張させると温度が下がって冷えます。 これをくりかえして、零下190℃ぐらいにすると 空気の・・・

空気の性質と成り立ちとは?

空気 空気は、目では見ることができないものなので 私たもの身の周りにあることがわかりにくいものです。 しかし、風となって、私たちにふきつけたりすると 風がふいたといって何かがあることがわかります。 そして、それは空気が動・・・

爆発とは? ガス・水素・火薬の爆発とは?

燃える気体と空気とがある割合でまざっているとき その一か所に火をつけるとそこから急に燃え広がり、音をたてたり 周りの物を壊したりすることがあります。 これが爆発です。 燃える気体と空気とのまじった物が爆発するときは 多量・・・

炎の部分と性質とは?

炎の部分と性質 物がよく燃えるためには、燃える物が空気によく触れることが必要です。 ロウソクの炎の仕組みで調べた各部分の色の違いは ロウの気体の燃え方が部分によって違うからです。 芯の周りの光らない部分にはロウの気体はあ・・・

ろうそくの燃え方とは? ロウソクの炎のしくみとは?

火 ふつう、物質が光と熱をだしながら燃えている状態を火といいます。 気体が燃えているときはとくに、炎といいます。 石炭などが燃えているところを見ると 炎がでていますが、この炎のもとのところにも石炭の火があります。 私たち・・・

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