「物質とその変化」の記事一覧(4 / 18ページ)

アセタール樹脂・ポリカーボネート・繊維素合成樹脂の性質と用途とは?

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アセタール樹脂 充分精製したホルムアルデヒドを重合させてつくったもので 見かけはポリアミドによく似ています。 性質と用途 性質もポリアミドに似ていますが、いろいろな点でさらにすぐれており 金属のかわりになる合成樹脂として・・・

メタクリル樹脂・ポリエチレン・ポリプロピレン・フッ素樹脂・ポリアミドの性質と用途とは?

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メタクリル樹脂 アセトンと青酸からつくられる樹脂です。 石油化学製品から直接つくる方法も考えられています。 性質と用途 合成樹脂の中で最も光線を通しやすく、また丈夫で割れにくく 日光にてらされても性質がかわりません。 で・・・

塩化ビニル樹脂・酢酸ビニル樹脂・スチレン樹脂の性質と用途とは?

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塩化ビニル樹脂 アセチレンと塩酸を反応させてできる塩化ビニルを 重合したもので、もっとも安いプラスチックの1つです。 くわえる可塑剤(合成樹脂を柔らかくする薬品)の量により、性質や見かけがかわります。 性質と用途 可塑剤・・・

ポリエステル樹脂・エポキシ樹脂・ウレタン樹脂・ケイ素樹脂の性質と用途とは?

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ポリエステル樹脂 フタル酸とマレイン酸をまぜ、これにエチレングリコールをくわえて縮合させ できた樹脂をスチレンに溶かすのが代表的なつくり方です。 原料の種類、組みあわせをかえると いろいろ性質のかわったポリエステル樹脂に・・・

フェノール樹脂・ユリア樹脂・メラミン樹脂の性質と用途とは?

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現在、製造されているおもな合成樹脂は 30種類ぐらい(細かく分けると100種類以上)もあり それぞれすぐれた性質をもっているので、その用途は近年どんどん増えています。 1967年に日本でつくれた合成樹脂の量を合計すると ・・・

合成樹脂のつくりとは? 合成樹脂の性質とは?

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合成樹脂は、縮合(縮重合)とか重合(付加重合)といわれる 化学反応によってつくられます。 分子には、ほかの分子と化学的に結合できる手を 何本かもっているものがいろいろあります。 合成樹脂、つまり高分子物質をつくるには こ・・・

天然樹脂・合成樹脂とプラスチックとは? 高分子物質とは?

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天然樹脂と合成樹脂 松の木の幹に傷をつけると、その部分から黄色い水あめのような ねばねはした液がにじみでてきます。 これが松脂ですが、ほかの樹木も同じようなものをだします。 これらは、みな樹脂とよばれますが、これらの樹脂・・・

石油化学工業とは?

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原油からガソリンそのほかの燃料や機械油をつくるのが 石油工業(または石油精製工業)です。 これにたいして、石油や天然ガスの成分から、いろいろな化学製品をつくりだす工業を 石油化学工業と名づけ、その製品を、石油化学製品とい・・・

石油製品の性質と用途とは?

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液化石油ガス 原油の分留やグラフやクラッキングをするときに 副産物としてでてくる炭化水素ガスのうち、圧力(10気圧ぐらい)をかけると たやすく液体になる部分を、液化石油ガス(LPG)とよびます。 液化石油ガスには、おもに・・・

石油の分留・クラッキング・リホーミングとは?

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石油の分留 炭化水素はいっぱんに、分子の大きさが増すにつれて、沸点がだんだん高くなります。 そのため常温(ふつうの温度)で気体のもの、液体のもの、固体のものなどがあり それらが溶けあって原油を形づくっています。 それで原・・・

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