「生物学の進歩」の記事一覧

病原体と消毒法が発見されたのはいつ頃?

カイコの伝染病 19世紀のはじめ、フランスでは、ぶどう酒と並んで、絹も大切な生産物でした。 ところが、カイコには微粒子病という、恐ろしい伝染病があります。 パスツールは、この伝染病が小さな生物で起こり この小さな生物はク・・・

近代医学が発展したのはいつ頃? 伝染病との戦い

また、ダーウィンと違った進化論も、いくつかあらわれました。 メンデルの研究がもとになって発達した遺伝子学では うまれてからの後にできた性質は遺伝しないということになっています。 ところが近頃は、また別の考えもあらわれてき・・・

遺伝学の進歩しはじめたのはいつ頃? メンデルの研究とは?

メンデルの研究 親の形や性質が、子に伝わることを遺伝といいます。 オーストリアのメンデルは、エンドウにあらわれている特徴を7つ選び その特徴が、どのように遺伝するかを研究しました。 そして1865年、遺伝のしかたには3つ・・・

ダーウィンの進化論とは?

進化論をうんだ時代 進化論をあげたのは、イギリスのチャールズ・ダーウインです。 ダーウィンはビーグル号という軍艦に乗って世界をまわり、いろいろな生物を観察しました。 こうしているうちに、彼の頭の中には生物進化の考えが固ま・・・

進化論を導いた材料とは? カール・フォン・リンネってどんな人?

自然の階段 アリストテレスは、紀元前四世紀のギリシアで、いろいろな学問のもとを築きました。 動物や植物についても、はじめて筋道の通った仲間わけをした人だといえるでしょう。 仲間わけしているうちにアリストテレスは、つぎのよ・・・

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