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	<title>地殻の変動  |  科学をわかりやすく解説</title>
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	<description>科学・化学・人体のしくみ・天文・気象についてわかりやすく解説します</description>
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	<title>地殻の変動  |  科学をわかりやすく解説</title>
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		<title>造山運動とは？造山運動はどのようにして生じるのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[massivejames02]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:41:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地球の姿]]></category>
		<category><![CDATA[地殻の変動]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 造山運動山脈と地層地向斜と造山運動地質時代の造山運動縦状地と造山帯造山運動の経過地向斜の時期造山運動の時期安定化の時期最近の造山運動の考え方 造山運動 ヒマラヤ山脈やアルプス山脈のような高い山がつらなっている山脈は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">造山運動</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">山脈と地層</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">地向斜と造山運動</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">地質時代の造山運動</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">縦状地と造山帯</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">造山運動の経過</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">地向斜の時期</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">造山運動の時期</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">安定化の時期</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">最近の造山運動の考え方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">造山運動</span></h2>
<p>ヒマラヤ山脈やアルプス山脈のような高い山がつらなっている山脈はしゅう曲によってできたしゅう曲山脈です。</p>
<p>このようなしゅう曲山脈をつくるような大規模の地殻の変動を造山運動といいます。</p>
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<h2><span id="toc2">山脈と地層</span></h2>
<p>大きな造山運動によってできたしゅう曲山脈は、ふつう厚い堆積岩からできています。<br />
この堆積岩は、むかし海底で堆積してできた地層で全体の厚さが何千メートルにも達することがあります。</p>
<p>この地層を調べてみると、中から出てくる化石はどの地層のものも、それほど深い海に住む生物ではありません。</p>
<p>このことから、地層は何千メートルもの深海から堆積をはじめてそれだけの厚さになったものではなく、地層が堆積するにしたがって海底がだんだん沈んでいき、その上に新しい地層ができて厚くなったものと考えられます。</p>
<h2><span id="toc3">地向斜と造山運動</span></h2>
<p>堆積がどんどんおこなわれて、海底が沈んでいったような場所を地向斜といいます。<br />
造山運動を起こして大山脈をつくるのは、このような地向斜のところでおもに細長い海底であったところです。</p>
<p>地向斜の海での厚い堆積層はその重さのために下の部分では、非常な圧力を受けて、温度も高くなります。<br />
そのため、ついには地層を押し上げる力となって山脈をつくると考えられています。</p>
<p>このような造山運動によってできたしゅう曲山脈の地層をみるとしゅう曲・断層・変成作用をうけた様子がわかります。</p>
<h2><span id="toc4">地質時代の造山運動</span></h2>
<p>地球の歴丈を調べてみると、造山運動の激しい時代とわりあいに穏やかな時代とが繰り替えされたことがわかっています。</p>
<p>また、造山運動の激しいところは、世界中に不規則にあるわけではなく、つながりになっています、ここを造山帯といいます。</p>
<p>世界の大山脈は、この造山帯にあります。</p>
<p>造山帯は、地殻の変動の起こりやすいところ、いわば地殻の弱い地帯にあたります。<br />
それで、地震の多い地帯（地震帯）や火山の多い地帯（火山帯）とも、だいたい一致しています。<br />
この造山帯の位置は造山運動の時代によって違っています。</p>
<p>古生代の中ごろの造山運動は、ヨーロッパ北部の、イギリスやスカンジナビア半島にかけて見られ、カレドニア造山運動と言われています。</p>
<p>このときは、ここに、いまのアルプス出脈ほどの山脈ができたと考えられますがその後、長いあいだ浸食をうけて、現在は、その当時の山の形をみることはできません。</p>
<p>古生代の終わりごろの造山運動は、ヨーロッパの中央部などでおこなわれました。</p>
<p>これをバリスカン造山運動といいますがここのときにできる山脈も浸食されてしまって現在は低い丘になっています。</p>
<p>いちばん最近の造山運動は、アルプス造山運動といわれるもっとも激しいもので現在の世界の大山脈は大部分このときにつくられました。</p>
<p>このときの造山帯はアルプス・ヒマラヤ造山帯と環太平洋山帯の2つにわけられます。</p>
<p>アルプス・ヒマラヤ造山帯はアルプス山脈から西はイベリア半島の付け根のピレネー山脈と北アフリカのアトラス山脈へ東は地中海の北側を通って、「世界の屋根」といわれるバミール高原からヒマラヤ山脈、さらにスマトラ・ジャワ島に伸びています。</p>
<p>ここは、ユーラシア南縁造山帯とか、地中海造山帯とも言われます。</p>
<p>環太平洋造山帯は、太平洋を取り囲んでいる地帯で南アメリカのアンデス山脈、北アメリカのロッキー山脈からアリューシャン・千島・日本の各列島を通ってさらにフィリピン・ニューギニア・ニュージーランドに伸びています。</p>
<h2><span id="toc5">縦状地と造山帯</span></h2>
<p>地室時代に起きた何回かの造山帯の分布をみると古生代以後は、全く地殻変動をうけない安定した地域をとりまくように新しい造山帯が外側に分布していることがわかります。</p>
<p>この安定した地域を縦状地と言います。</p>
<p>縦状地は、古生代以前につくられたもので、地層は大乱分が結晶片岩や片麻岩の変成岩や花こう岩からできています。</p>
<p>北アメリカのグランドキャニオンの地層を見るとほとんど水平な地層が、古生代から新生代までみられます。</p>
<p>これはこの地域が楯状地であるからです。</p>
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<h2><span id="toc6">造山運動の経過</span></h2>
<p>造山運動は、一時的に起こるものではなく数億年という長い年代にかけて起こっています。</p>
<p>仮に、地向斜の海が1年に1センチの割合で海底が沈降しがとすれば100万年では1万メートルの深さになります。</p>
<p>その後、この海底に堆積した地層が隆起してしゅう曲山脈になるにも非常に長い年代がかかります。</p>
<p>このような、地向斜の海ができはじめてからしゅう曲山脈が完成し、安定した大陸になるまでの造山運動の経過はつぎの3つの時期にわけられます。</p>
<h3><span id="toc7">地向斜の時期</span></h3>
<p>幅数百キロ、長さ数千キロにも及ぶ細長い帯状の地域が長いカあいだ沈降を続けその海底に厚い地層がつくられます。</p>
<p>この沈降の機関は、1～2億年といわれ馳走の厚さは10～20キロにも達すると言われています。<br />
まら、この時期には海底火山の活動も活発におこなわれます。</p>
<h3><span id="toc8">造山運動の時期</span></h3>
<p>海底に厚く堆積した地層は、しゅう曲を起こし、隆起しはじめます。<br />
また、造山帯の中心近くでは、変成作用や大規模な花こう岩が入り込んでいるのがみられます。</p>
<p>この期間は、約3000～4000万年といわれます。</p>
<h3><span id="toc9">安定化の時期</span></h3>
<p>しゅう曲して隆起した造山帯は、浸食されながらさらに隆起を続けます。<br />
そして浸食によって削りとられた物質は新しい地向斜に堆積します。</p>
<p>この時期には、断層運動や溶岩の噴出も起こるがやがて浸食されて山脈は低く平らになり、安定大陸の一部となっています。</p>
<h2><span id="toc10">最近の造山運動の考え方</span></h2>
<p>造山運動を起こすような大きなエネルギーは、どのようにして生じるのでしょうか。</p>
<p>イギリスのエジンバラ大学のホーム教授はいままで固体と考えられていたマントル（中間層）が実は少しずつではあるが対流をおこしているという新しい説を発表しました。</p>
<p>この考え方によると、地向斜の海ができるところはマントルの流れが集まるところで、そのためにくぼみを生じそのくぼみに堆積物がどんどん堆積して、厚い地層がつくられるといわれています。</p>
<p>そして、ここでは、地殻を押し縮める力もはたらいています。</p>
<p>マントル内に深くひきずりこまれた堆積物は圧縮と高い温度によってマグマができたり、変成作用などを引き起こすと考えています。</p>
<p>マントルの対流が1000万年～1億年ほど続くと、いままでひきずりこまれた厚い地層は、アイソスタシーの考え方によって、隆起して大山脈をつくると言われています。</p>
<p>このマントルの対流は、ウェゲナーの大陸漂移説にもあてはまるものです。<br />
ウェゲナーの主張したころは充分に説明されませんでした。</p>
<p>しかし、大西洋両岸の大陸棚の線を大陸のへりとすると、非常によく一致します。<br />
これは、マントルの対流によって大陸が移動して離れたものであると考えられています。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>特殊な浸食山地とは？氷食山地・ケスタ・石灰岩山地とは？</title>
		<link>https://wakariyasuku.info/%e5%9c%b0%e7%90%83%e3%81%ae%e5%a7%bf/%e7%89%b9%e6%ae%8a%e3%81%aa%e6%b5%b8%e9%a3%9f%e5%b1%b1%e5%9c%b0%e3%80%80%e6%b0%b7%e9%a3%9f%e5%b1%b1%e5%9c%b0%e3%83%bb%e3%82%b1%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bb%e7%9f%b3%e7%81%b0%e5%b2%a9%e5%b1%b1%e5%9c%b0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[massivejames02]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:30:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地球の姿]]></category>
		<category><![CDATA[地殻の変動]]></category>
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					<description><![CDATA[浸食の方法や地質などによって、かわった地形ができることがあります。 氷河の浸食によるものや、やわらかい地層と硬い地層が重なりあっているところなどの石灰岩地域に、こういう地形がみられます。 目次 氷食山地ケスタ石灰岩山地  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>浸食の方法や地質などによって、かわった地形ができることがあります。</p>
<p>氷河の浸食によるものや、やわらかい地層と硬い地層が重なりあっているところなどの石灰岩地域に、こういう地形がみられます。</p>
<hr />
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<hr />

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">氷食山地</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ケスタ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">石灰岩山地</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">氷食山地</span></h2>
<p>氷河が地表をおおっていたところでは山頂に近いところに氷河が削ってできたすり鉢形のくぼ地ができます。これをカールと呼びます。</p>
<p>カールは、現在も氷河の残っているアルプス山脈やヒマラヤ山脈にはたくさん見られますが日本のように、現在氷河のないところでもみられます。</p>
<p>飛騨山脈の頂付近にその例がありますがこのことから、むかしは日本にも氷河があったことがわかります。</p>
<p>氷河が大きくなると、山頂まで氷河に削られるため川の浸食によるよりも鋭い峰が出来ます。</p>
<p>飛騨山脈の槍ヶ岳はその例ですがアルプス山脈にはマッターホルンやモンブランなど、多くの峰がみられます。</p>
<h2><span id="toc2">ケスタ</span></h2>
<p>硬い地層とやわらかい地層が重なり合っているところで地層全体が傾いているとやわらかい地層に早く浸食を受けて低くなり固い地層の部分が残って山脈ができます。</p>
<h2><span id="toc3">石灰岩山地</span></h2>
<p>石灰岩は、酸をふくんだ水に溶けやすいため川のはたらきによる浸食作用よりも水に溶ける科学的な風化作用のほうを大きくうけます。</p>
<p>そのため非常に特色のある地形をしめすことがあります。</p>
<p>かなり広い石灰岩地域では雨水が石灰岩をとかし地表にドリーネとよばれるくぼ地や岩のあらわれた小さな丘のある地形をつくったりします。</p>
<p>このような地形をカルスト地形と言い山口県の秋吉台や福岡県の平尾台は、そのよい例です。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>幼年期・壮年期・老年期の山地とは？地形の移り変わりとは？</title>
		<link>https://wakariyasuku.info/%e5%9c%b0%e7%90%83%e3%81%ae%e5%a7%bf/%e5%b9%bc%e5%b9%b4%e6%9c%9f%e3%83%bb%e5%a3%ae%e5%b9%b4%e6%9c%9f%e3%83%bb%e8%80%81%e5%b9%b4%e6%9c%9f%e3%81%ae%e5%b1%b1%e5%9c%b0%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[massivejames02]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:20:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地球の姿]]></category>
		<category><![CDATA[地殻の変動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://wakariyasuku.info/?p=1401</guid>

					<description><![CDATA[目次 山の移り変わり幼年期の山地壮年期の山地老年期の山地準平原隆起準平原浸食の輪廻 山の移り変わり 海底や平野が、広い範囲にわたって隆起すると、高原になります。 高原には、まず小さい谷が刻まれます。 その谷は、しだいに深 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">山の移り変わり</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">幼年期の山地</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">壮年期の山地</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">老年期の山地</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">準平原</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">隆起準平原</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">浸食の輪廻</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">山の移り変わり</span></h2>
<p>海底や平野が、広い範囲にわたって隆起すると、高原になります。<br />
高原には、まず小さい谷が刻まれます。</p>
<p>その谷は、しだいに深くなり、それにともなって谷幅も広くなって高原の平らな部分は減ってきます。</p>
<p>そして、残ったところは山の峰になります。</p>
<p>このようにして、険しい山地ができますがさらに浸食が進むと、高い峰も削られてだんだん低くなり山地全体がなだらかになります。</p>
<p>そしてついには、岩石の硬い部分などが山として取り残されるだけで、広い平地になります。</p>
<p>このような山の変化を人間の一生にたとえて、幼年期・壮年期・老年期とよんでいます。</p>
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<h2><span id="toc2">幼年期の山地</span></h2>
<p>浸食のはじまったころの山地です。</p>
<p>このころの谷川に、谷の側面か削るより、谷底を削る力が強いので深い谷間をつくったり、ときには深い峡谷をつくります。</p>
<p>谷の水はいつも流れているわけではなく雨が降ったときに限って流れることが多いのです。</p>
<p>谷と谷のあいだには、もとの地形（原地形）が高原のようになって残っているのも幼年期山地の特色です。</p>
<p>日本では、広い範囲の幼年期山地はみられませんが中国地方の吉備高原や中部地方の美濃三河高原などの一部に、その例がみられます。</p>
<p>外国にはたくさんの例がありますが北アメリカのコロラド峡谷などは、その代表的なものです。</p>
<h2><span id="toc3">壮年期の山地</span></h2>
<p>浸食作用がもっともさかんで、谷はＶ字谷になり、支流も多くなります。<br />
山の頂上は、削られてしだいに平らな面が少なくなり、とがった峰になります。</p>
<p>日本の高い山は、大部分が壮年期の山です。<br />
関東山地・赤石山脈・飛騨山脈・四国山地などが、その代表的なものです。</p>
<h2><span id="toc4">老年期の山地</span></h2>
<p>浸食が進むと谷川は谷底を削るより、谷の側面を削る力か強くなるので山の峰はしだいに削られて低くなります。</p>
<p>それにともなって谷の幅は広がり傾斜もゆるやかになるので水の流れも遅くなります。川が広い谷底を曲がりくねって流れます。</p>
<p>日本には、この山地のはっきりしたもの少なく山口県南部や筑波山付近にみられるくらいです。</p>
<p>筑波山は、斑れい岩や花こう岩などの火成岩でできていますが斑れい岩が固いので、浸食されずに残って峰をつくったものです。</p>
<p>この残った峰は残丘（モナドノック）と呼ばれるもので筑波山付近の老年期の山地の中に、筑波山が残丘として残っているのです。</p>
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<h2><span id="toc5">準平原</span></h2>
<p>浸食でできる地形の最後の姿が準平原です。<br />
ここは、海面に近い高さから内陸に向かって少しずつ高さを増す非常になだらかな地形です。</p>
<p>表画は、ふつう厚い土壌でおおわれています。</p>
<p>日本には、準平原そのままのところはありませんが北アメリカ大陸の内部、シベリア西部、マライ半島などには、この地形がみられます。</p>
<h3><span id="toc6">隆起準平原</span></h3>
<p>いちど準平原になったものが隆起して現在は高原のようになっているものを隆起準平原といいます。</p>
<p>ふもとのほうから浸食作用のさかんな川が谷を刻みはじめていますが高いほうにはまだ進んでいません。</p>
<p>阿武隈山地、中国地方の山地などに、この例がみられます。</p>
<h2><span id="toc7">浸食の輪廻</span></h2>
<p>地形が、浸食によって幼年期から準平原になる変化を浸食の輪廻といいます。</p>
<p>準平原が隆起して隆起準平原になると、ふたたび幼年期からの浸食がはじまります。</p>
<p>これを浸食の復活といいますが実際には、準平原にならないうちに山地が隆起して、浸食の復活があることがあります。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>山を調べるにはどこを見ればいいの？ わかりやすく解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[massivejames02]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:12:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地球の姿]]></category>
		<category><![CDATA[地殻の変動]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 形を調べる地質を調べる山のつくりを調べる 形を調べる 富士山や阿蘇山などは形を見ただけでその山が噴火によってできたものだということがすぐにわかります。 しかし、山の大まかな形や大きさだけでなくもっとくわしく頂上の様 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">形を調べる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">地質を調べる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">山のつくりを調べる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">形を調べる</span></h2>
<p>富士山や阿蘇山などは形を見ただけでその山が噴火によってできたものだということがすぐにわかります。</p>
<p>しかし、山の大まかな形や大きさだけでなくもっとくわしく頂上の様子や傾斜の様子、屋根や谷のいりくみかたなどを調べるとその山のうけた、浸食の進み具合もわかります。</p>
<p>また、山の輪郭や谷などを調べると、断層の跡がみつかることがあります。<br />
これによって、そこ地域にはたらいた遣山運動を知ることもできます。</p>
<p>山の形は、実際に行ってみたり写真や模型で調べるほか、地形図でも調べられます。</p>
<p>等高線が、ほぼ円にちかい山は、火山によってできたものと考えられます。</p>
<p>また、等高線の形が不規則で、山頂付近の等高線がこみいって谷や尾根などがいりくんでいる山は造山運動によってできた場合が多いようです。</p>
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<h2><span id="toc2">地質を調べる</span></h2>
<p>山の地質を調べることによって、山のできかたを知ることができます。<br />
山をつくっている岩石が、安山岩や玄武岩のような火山岩であればその山は火山です。</p>
<p>また、堆積岩や変成岩、花こう岩のような深成岩でできている場合にはふつう、土地が変動をうけて山になったと考えられます。</p>
<p>古い時代のこれらの岩石が峰をつくっていれば浸食によってできた山地ということがわかります。</p>
<p>堆積岩の地層を調べて、その中に貝類など海の生物の化石がふくまれていれば海底かたその高さまで、土地が隆起したことがわかります。</p>
<p>そして、隆起したのは、化石になった生物の生きていた時代よりもあとだということもわかります。</p>
<h2><span id="toc3">山のつくりを調べる</span></h2>
<p>山のつくりを調べることも、山のできかたを知るうえで大切な手がかりになります。</p>
<p>何種類もの岩石が組み合わさっていたり、地層に断層やしゅう曲があったりしてつくりが複雑になっているところは、その土地の造山運動のような大きな変動があった証拠です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>山のできかたとは？山をつくる力とは？ わかりやすく解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[massivejames02]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:06:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地球の姿]]></category>
		<category><![CDATA[地殻の変動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://wakariyasuku.info/?p=1397</guid>

					<description><![CDATA[目次 山と山地山の様子山の高さ山をつくる力噴火によってできた山構造山地しゅう曲山地断層山地浸食山地 山と山地 海岸や平野から、際立って高くなっている土地を山といいます。 この山が広い範囲に集まっているところが山地です。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">山と山地</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">山の様子</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">山の高さ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">山をつくる力</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">噴火によってできた山</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">構造山地</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">しゅう曲山地</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">断層山地</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">浸食山地</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">山と山地</span></h3>
<p>海岸や平野から、際立って高くなっている土地を山といいます。<br />
この山が広い範囲に集まっているところが山地です。</p>
<p>「日本は山国だ」といわれるのは<br />
この山地が平野よりも広い面積をしめているからです。</p>
<hr />
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<hr />
<h3><span id="toc2">山の様子</span></h3>
<p>山は、現在の形からつぎのようにわけることかできます。</p>
<p>①久能山（静岡県）や筑波山（茨城県）のように、1つだけに離れてあるもの。</p>
<p>②飛騨山脈や赤石山脈のように、たくさんの山々がある方向にならんでいるもので、山脈とよばれます。</p>
<p>③阿武隈山地や中国山地のようにわりあいなだらかな山頂が広がっているもので高原とよばれます。</p>
<p>④関東山地のように、深い谷が入り組んでたくさんの峰が、あちらこちらにそびえているもの。</p>
<p>⑤多摩丘陵のように、わりあいに低くてしかも小さな丘がつらなっているもので、丘陵とよばれます。</p>
<h2><span id="toc3">山の高さ</span></h2>
<p>山の高さ（標高）は、海面からの高さ（海抜高度）であらわします。<br />
富士山が3776メートルあるといっても、それは海面からの高さであってふもとからの高さではないのです。</p>
<p>しかし海面は、ひと月のうちでもまた日によっても高さがかわります。<br />
それで日本では、東京湾の海面の高さを平均したもの（平均海水面）をもとにしています。</p>
<p>世界の高い山は、太平洋をとりまく地域とヒマラヤ山脈からヨーロッパのアルプス山脈に沿った地域に分布しています。</p>
<h2><span id="toc4">山をつくる力</span></h2>
<p>私たちの住んでいる大地は、動いているように感じられませんが全く動かないわけではありません。</p>
<p>火山活動や地震もその1つですが、このように激しくなくても非常にゆっくり変化して長いあいだには目に見えるようになるものもあります。</p>
<p>現在私たちが眺めている山も、このような変化によってできたものです。<br />
これらの山を、できかたによってわけると次の2つになります。</p>
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<h2><span id="toc5">噴火によってできた山</span></h2>
<p>日本の火山のほとんどは、地質時代でいうと、ごく新しい時代にできたものだのでだいたいもとの形をしめしています。</p>
<p>しかし、もとの形が破壊されたり浸食作用をうけて変化しているものもあります。</p>
<p>たとえば伊豆半島の山々は、ほとんどが火山ですが現在は、できたときとは、かなり違った形をしています。</p>
<p>また日本にも、古生代や中生代にできた古い火山がところどころにありますが浸食作用をうけたために、噴火当時の形は残っていません。</p>
<h2><span id="toc6">構造山地</span></h2>
<p>山には、しゅう曲によってできた山と断層によってできた山とがあります。<br />
どちらの場合も、高い山になるのには、それだけ土地が隆起しなければなりません。</p>
<h3><span id="toc7">しゅう曲山地</span></h3>
<p>地層が、横から大きな力で押されるとしわがよります。<br />
これがしゅう曲で、このとき、土地は押し上げられて山をつくります。</p>
<p>しゅう曲には、しわの高いところ（背斜）低いところ（向斜）がありますが背斜のところが現在の山の峰になっているとはかぎりません。</p>
<p>背斜の節分は、はじめは高くなりますが岩石に割れ目が多かったりして早く浸食されるため、かえってほかより低くなることがあります。</p>
<p>しゅう曲山地は、しゅう曲山地そのものが山となっているものは少なく火山作用や断層運動をともなった複雑な地質構造をした山が多いです。</p>
<p>また、世界的に高い山は、ほとんどがしゅう曲によってできたもので高い山が、いくつもつらなった山脈を形成していることが多いです。</p>
<h3><span id="toc8">断層山地</span></h3>
<p>断層によってできる地形のうち地塁や傾動地塊の大きなものは山や山脈をつくります。<br />
このような山地を断層山地とか地塊山地とよんでいます。</p>
<p>断層山地は日本にもたくさんあり日本の屋根といわれる北アルプス（飛騨山脈）はそのよい例です。</p>
<p>ここには、白馬岳・槍岳・穂高岳など3000キロメートル級の高い山が南北に続き西のほうは高原状の飛騨山地に続いています。</p>
<p>それにたいして東側には、松本盆地に向かって、大きな断層崖が続いています。<br />
このことから、北アルプスは、断層の西側が押し上げられてできた傾動地塊と考えられています。</p>
<p>このほか、赤石山脈・木曽山脈・養老山地・鈴鹿山脈・生駒山地・金剛山地などいずれも、断層によってできた地塁や傾動地塊がもとになったものです。</p>
<h2><span id="toc9">浸食山地</span></h2>
<p>準平原が隆起したりすると、まわりよりも高くなります。<br />
このため、雨氷や川の浸食作用が起こって山地をつくります。</p>
<p>このようにしてできた山地を浸食山地といいます。<br />
そして、硬い岩石の部分が、浸食から取り残されて、山をつくります。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>整合・不整合とは？地層の重なりかたとは？ わかりやすく解説！</title>
		<link>https://wakariyasuku.info/%e5%9c%b0%e7%90%83%e3%81%ae%e5%a7%bf/%e6%95%b4%e5%90%88%e3%83%bb%e4%b8%8d%e6%95%b4%e5%90%88%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%80%80%e5%9c%b0%e5%b1%a4%e3%81%ae%e9%87%8d%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%8b%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[massivejames02]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 23:59:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地球の姿]]></category>
		<category><![CDATA[地殻の変動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://wakariyasuku.info/?p=1395</guid>

					<description><![CDATA[目次 整合不整合 整合 多くの地層が重なっている場合、それらの地層が引き続いて堆積したものであれば地層の縞模様は平行になってあらわれます。 このような地層の重なりかたを整合といいます。 地層が整合になっているのは、この地 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">整合</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">不整合</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">整合</span></h2>
<p>多くの地層が重なっている場合、それらの地層が引き続いて堆積したものであれば地層の縞模様は平行になってあらわれます。</p>
<p>このような地層の重なりかたを整合といいます。</p>
<p>地層が整合になっているのは、この地層ができるとき、いつも水の中にあって堆積が続けられ、途中で陸上にあらわれなかったことをしめしています。</p>
<p>このことは、土地の沈降と深い関係があります。</p>
<p>土や砂が、水中につぎつぎに堆積すると地層ができて、水の深さはしだいに浅くなります。<br />
そして、堆積物が水面に達すると、堆積作用はおこなわれなくなります。</p>
<p>しかし、土地がしだいに沈降したり、水面が少しずつ高まったりすると堆積作用は引き続いておこなわれていきます。</p>
<p>したがって、非常に厚い地層があることは土地が水面にたいして沈降を続けたことをあらわしています。</p>
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<h2><span id="toc2">不整合</span></h2>
<p>堆積作用のあいだに、陸上で浸食作用をうけたことがあると地層は連続して堆積しません。</p>
<p>この場合、ふつうは地層の縞模様に、平行でないものがあらわれます。<br />
このような地層の重なりかたを不整合といいます。</p>
<p>地層に不整合がみられるのは、そこに土地の隆起のような地殻の変動があったことをしめしています。</p>
<p>土地が隆起したり、水面が下がったりして地層が水中から陸上にあらわれると堆積作用が止んで、浸食作用をうけるようになります。</p>
<p>そのため、地層の表面は削りとられてでこぼこができます。</p>
<p>このような浸食をうけた面ができたのちに、土地が沈降してふたたび水中に沈むとその上にまた新しい地層が堆積して、そのあいだが不整合になるのです。</p>
<p>不整合になっている2つの地層の境の面を不整合面といいます。<br />
これは陸上にあったときに浸食された面なので、ふつう多少のでこぼこがみられます。</p>
<p>不整合面のすぐ上には、下の地層と同じ種類の岩からできたれき岩がみられます。<br />
これは、下の地層が削られてできた岩くずが堆積したもので基底れき岩といわれます。</p>
<p>不整合面の上下の地層は、ななめに接していることもありますが平行している場合もあります。</p>
<p>前の場合を傾斜不整合、後の場合を平行不整合といいます。</p>
<p>このような地層の重なりかたをくわしく調べることは地殻の変動を研究するのに重要なことです。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>断層とは？断層の種類とは？ わかりやすく解説！</title>
		<link>https://wakariyasuku.info/%e5%9c%b0%e7%90%83%e3%81%ae%e5%a7%bf/%e6%96%ad%e5%b1%a4%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%80%80%e6%96%ad%e5%b1%a4%e3%81%ae%e7%a8%ae%e9%a1%9e%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[massivejames02]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 23:56:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地球の姿]]></category>
		<category><![CDATA[地殻の変動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://wakariyasuku.info/?p=1393</guid>

					<description><![CDATA[目次 断層断層面断層の種類正断層逆断層断層と地形 断層 地球の表面をつくっている地殻に割れ目ができて割れ目の両側の土地が、それぞれ違った運動をすることを断層運動といいます。 この運動の結果、地層には食い違いができます。こ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">断層</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">断層面</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">断層の種類</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">正断層</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">逆断層</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">断層と地形</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">断層</span></h2>
<p>地球の表面をつくっている地殻に割れ目ができて割れ目の両側の土地が、それぞれ違った運動をすることを断層運動といいます。</p>
<p>この運動の結果、地層には食い違いができます。これが断層です。</p>
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<h2><span id="toc2">断層面</span></h2>
<p>断層の割れ目には、地盤が滑ったすべり面がみられます。これを断層面といいます。</p>
<p>断層面には、さっこんといわれる、断層運動の方向をあらわす、かすり傷がみらえます。</p>
<p>また、断層面が固い岩石からできている場合にはその面が鏡のようによくすり磨かれていることがあります。</p>
<p>このような面を断層鏡はだと呼んで断層を探すときの手がかりにします。<br />
そのほか、断層面の近くには、岩石が塗り潰されてできた断層粘土や断層角れき（角張った石）などがあります。</p>
<p>これも断層をみつける目安になります。</p>
<h2><span id="toc3">断層の種類</span></h2>
<p>断暦面は、ふつう傾いている場合が多くみられます。<br />
この断層面に対して、上側にある地盤を上盤、下側にある地盤を下盤といいます。</p>
<h2><span id="toc4">正断層</span></h2>
<p>上盤が断層面に沿ってずり落ちるような運動によってできた断層を正断層といいます。<br />
正断層は、上地が左右に引っ張られるような力がはたらいてできたものです。</p>
<h3><span id="toc5">逆断層</span></h3>
<p>上盤が断層面に沿って、押し上げられるような運動によってできた断層を逆断層といいます。</p>
<p>逆断層は、しゅう曲と同じように土地が左右から押し付けられる力がはたらいてできたものです。</p>
<p>逆断層で、断層面の傾斜のゆるやかなものを、とくに、つきあげ断層といいます。<br />
断層面の傾斜がさらにゆるく水平にちかくなったものは、おしかぶせ断層といわれます。</p>
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<h2><span id="toc6">断層と地形</span></h2>
<p>断層運動の結果は、地表面に特徴のある地形としてあらわれます。<br />
断層運動によって、断層面が崖となって地表にあらわれたものを断層崖といいます。</p>
<p>断層崖は、新しい断層では、はっきりしていますが古くなると風化や浸食をうけて不明瞭になってしまいます。</p>
<p>また、断層面と地表面とが交わった線を断層線といいます。<br />
断層線は断層崖が不明瞭になってもはっきり残っている場合が多いので断層の位置を確かめることができます。</p>
<p>我が国では、三重県養老山地の東斜面など、各地で断層崖がみられますがとくに新しいものとしては1891年の濃尾地震のときにできた根尾谷の断層崖が有名です。</p>
<p>断層線は直線的になる場合が多いのですが、ときには円形になりその内側が落ち込んでいることがあります。</p>
<p>このような断層をなべ状陥没とよんでいます。<br />
火山地域には、このような陥没地が少なくありません。<br />
阿蘇山や箱根山の外輪山は、そのよい例として知られています。</p>
<p>断層は、このように地形に深い関係がありますがとくに、両側を断層で区切られてできた高地や低地もあります。</p>
<p>この高地を地塁、低地を地溝といいます。</p>
<p>日本の本州の中央には大地溝帯があり、日本列島を大きく二分しています。<br />
このほかにも小規模な断層による湖はいくつか知られています。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>しゅう曲とは？しゅう曲の種類とは？ わかりやすく解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[massivejames02]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 23:50:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地球の姿]]></category>
		<category><![CDATA[地殻の変動]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 しゅう曲しゅう曲の種類しゅう曲の調べかた しゅう曲 地層が地殻の変動のために、押し縮められて波のような形に曲がっている状態をしゅう曲といいます。 しゅう曲の高い部分を背斜、低い部分を向斜と呼びます。 しゅう曲には、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">しゅう曲</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">しゅう曲の種類</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">しゅう曲の調べかた</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">しゅう曲</span></h2>
<p>地層が地殻の変動のために、押し縮められて波のような形に曲がっている状態をしゅう曲といいます。</p>
<p>しゅう曲の高い部分を背斜、低い部分を向斜と呼びます。</p>
<p>しゅう曲には、そこにはたらいた圧力の強さや方向、岩石の性質などによって、いろいろな型があります。</p>
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<h2><span id="toc2">しゅう曲の種類</span></h2>
<p>もっとも簡単なしゅう曲の型は、折れ曲がった波の左右の形が対称的なものです。<br />
これを正しゅう曲、または、対称しゅう曲とよびます。</p>
<p>しかし、実際には、このようなしゅう曲はまれで多くの場合、波の形に傾いていて、左右が対称的ではありません。</p>
<p>このような型を傾斜しゅう曲と呼びます。</p>
<p>しゅう曲の程度が進むと、波の形がさらに傾いて、ほぼ水平にねてしまいます。これを横がしゅう曲とよびます。</p>
<p>このような、激しいしゅう曲運動がおこなわれると横にあった地層が、上におおいかぶさってしまいます。</p>
<p>このような構造をおしかぶせといいます。<br />
ヨーロッパのアルプス山脈は、このようにしてできたものと考えられています。</p>
<h2><span id="toc3">しゅう曲の調べかた</span></h2>
<p>しゅう曲の大きさにも、いろいろな規模のものがあります。<br />
1つの崖で、地層がしゅう曲しているのを観察できる場合には誰にでもわかりますが、これはごく小さなものです。</p>
<p>大きなしゅう曲は、たくさんの崖やきりわりをみつけて広い範囲をつなぎあわせてみなければなりません。</p>
<p>そのためには、それぞれの地層について地層の特徴や走向・傾斜を正確に調べて、ほかの地層との続き具合を考えます。</p>
<p>このようにして、広い範囲の地層をつないでみると、大規模なしゅう曲がわかります。</p>
<p>また、このしゅう曲を調べることによってこの地域の地殻の変動様子を知ることができます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>地質構造の調べかたとは？地層の走向と傾斜とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[massivejames02]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 23:47:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地球の姿]]></category>
		<category><![CDATA[地殻の変動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://wakariyasuku.info/?p=1389</guid>

					<description><![CDATA[目次 地質構造地層の走向と傾斜走向傾斜クリノメーター 地質構造 堆積岩には、いろいろな厚さの地層が重なりあって縞模様をあらわしていることがあります。 このような地層は、もとは古いものの上に新しいものが順々に水平に堆積して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">地質構造</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">地層の走向と傾斜</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">走向</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">傾斜</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">クリノメーター</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">地質構造</span></h2>
<p>堆積岩には、いろいろな厚さの地層が重なりあって縞模様をあらわしていることがあります。</p>
<p>このような地層は、もとは古いものの上に新しいものが順々に水平に堆積してできたものと考えられています。</p>
<p>ところが、私たちが道路や工事場などのきりわりの崖で地層を観察してみると、たいていの場合傾いていたり折れ曲がっていたりしています。</p>
<p>これらの地層は、堆積したままの状態ではなく地殻の変動の影響を受けて位置も形もかわっているのです。</p>
<p>このような変化は堆積岩だけでなく、火成岩や変成岩などにもみられます。<br />
どの岩石も、それがつくられたときのままの状態であることは少ないのです。</p>
<p>このように、地殻の変動の影響によって、いろいろの岩石がもとの位置や形をかえて、地殻を形作っている状態を、地質構造とよびます。</p>
<p>地質構造を研究すると、その土地が、これまでにどのような地殻の変動を受けたかを知ることができます。</p>
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<h2><span id="toc2">地層の走向と傾斜</span></h2>
<p>傾いた地層について、その地層がどのように続いているのかまた、どの程度傾いているかを調べる場合には、地層の走向と傾斜を測ります。</p>
<h3><span id="toc3">走向</span></h3>
<p>地層の表面と水平面とが交わってできる線の方向を走向といいます。<br />
地層は走向の方向に続いて伸びています。</p>
<p>また、走向をはかって、地層がうけた変動の方向を知ることができます。</p>
<h3><span id="toc4">傾斜</span></h3>
<p>地層面が傾いている角度を傾斜といいます。<br />
これは、地層面がもっとも大きく傾いている角度で、走向にたいして、直角です。</p>
<p>これによって、水平に堆積した地層が、その後、どの程度傾いたかを知ることができます。</p>
<h2><span id="toc5">クリノメーター</span></h2>
<p>地層の走向と傾斜を正確に測るにはクリノメーターを使います。<br />
クリノメーターは、磁石と水準器を長方形の木または金属にとりつけたものです。</p>
<p>文字盤には、2つの目盛りがあり、外側は、磁石のしめす方向、内側は傾斜をあらわす度数の目盛りです。</p>
<p>地層の走向を測るときには、クリノメーターの長い辺を地層の走向に一致させて水準器をみながらクリーノメーターを水平にします。</p>
<p>針がしめす外からのめもりでN（北）何度E（東）またはW（西）とよみます。</p>
<p>傾斜を測るには、クリノメーターを横にしてたて、地層の傾いている方向にあてます。</p>
<p>ハート形の針がさす内側のめもりで何度とよみます。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>隆起・沈降によってできる地形とは？ わかりやすく解説！</title>
		<link>https://wakariyasuku.info/%e5%9c%b0%e7%90%83%e3%81%ae%e5%a7%bf/%e9%9a%86%e8%b5%b7%e3%83%bb%e6%b2%88%e9%99%8d%e3%81%ab%e3%82%88%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e5%9c%b0%e5%bd%a2%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[massivejames02]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 23:41:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地球の姿]]></category>
		<category><![CDATA[地殻の変動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://wakariyasuku.info/?p=1387</guid>

					<description><![CDATA[目次 隆起によってできる地形隆起海岸海岸段丘河岸段丘沈降によってできる地形リアス式海岸おぼれ谷フィヨルド海岸 隆起によってできる地形 隆起海岸 ふつう海岸近くの海底は、波の作用によって表面がだいたい平らになっています。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">隆起によってできる地形</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">隆起海岸</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">海岸段丘</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">河岸段丘</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">沈降によってできる地形</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">リアス式海岸</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">おぼれ谷</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">フィヨルド海岸</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">隆起によってできる地形</span></h2>
<h3><span id="toc2">隆起海岸</span></h3>
<p>ふつう海岸近くの海底は、波の作用によって表面がだいたい平らになっています。<br />
とくに砂やれきなどが堆積すると、ほぼ水平に近い海底の地形ができます。</p>
<p>このような地形が隆起すると新しくあらわれた陸地の表面は非常に平らで海岸線は出入りの少ない滑らかな形になります。<br />
これを隆起海岸といい、海底が隆起してできた平野を海岸平野といいます。</p>
<p>隆起海岸に見られる遠浅の海岸では、波は沖のほうで磯波になって砕け海底の土砂を削りとります。</p>
<p>この土砂は波で運ばれて陸よりに堆積し海岸沿いに沿岸州と呼ばれる細長い島をつくります。<br />
この沿岸州と陸地とのあいだには、ラグーン（潟湖）とよばれる浅い湖ができます。</p>
<p>このような隆起海岸の地形は、アメリカのメキシコ湾沿岸に大規模にみられますが我が国でも、千葉県の九十九里浜や新潟平野の海岸、石川県の海岸など各地にみられます。</p>
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<h3><span id="toc3">海岸段丘</span></h3>
<p>海岸に沿って、よく、階段のような地形がみられます。<br />
段の上の面は平らで、その前のふちは、険しい崖になって海にのぞんでいます。</p>
<p>このような地形を海岸段丘と言います。</p>
<p>海岸段丘は、むかしの海底が隆起して海面上にあらわれ前のふちを波で削られて階段の形になったものです。</p>
<p>表面の平らなところは、海底であったころに、波の作用で平らになった部分でところどころに、まるい海の石が層をつくって残っていることがあります。</p>
<p>海岸段丘が二段にも三段にもなっていることがありますがこの場合は上のほうほど古く、その数と同じ回数だけ降起運動かおこなわれたためと考えられています。</p>
<p>しかし少しずつ連続して隆起した場合には、波で削られた崖ができないのではっきりした段丘にはなりません。</p>
<p>我が国では、各地に海岸段丘がみられますがとくに本州北部から北海道にかけての海岸には、よく発達しています。</p>
<h3><span id="toc4">河岸段丘</span></h3>
<p>川に沿って、両側、または片側に、海岸段丘によく似た表面の平らな階段状の丘が続いていることがあります。</p>
<p>このような地形を河岸段丘といいます。</p>
<p>河岸段丘の表面には、現在の川原にみられると同じような砂れきの層があるのがふつうです。<br />
これをみれば、段丘の表面は、むかし川原であったことがわかります。</p>
<p>むかしの川原が、このように現在の川原よりも高いところにあるのはその土地が隆起したために谷を流れる川の水が川底を削る力が強くなって深く刻みこんだためです。</p>
<p>なお、気候などが変化して川の水が増える場合にも同じようなことが起こって、河岸段丘かできます。</p>
<p>隆起や沈降などの地殻運動が激しい我が国では隆起によってできた河岸段丘が各地でみられます。</p>
<p>なかでも天竜川・木曽川・利根川などのものは代表的です。</p>
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<h2><span id="toc5">沈降によってできる地形</span></h2>
<h3><span id="toc6">リアス式海岸</span></h3>
<p>山地のような表面のでこぼこした陸地が沈降して海に沈むと谷の部分は、奥のほうまで海水に浸かって入江になり尾根の部分は、海につきでて半島や島になります。</p>
<p>このような、出入りの多い複雑な海岸は、ふつう岩浜になっています。</p>
<p>土地の沈降によってできる、複雑な地形の海岸を、リアス式海岸と言います。<br />
この名は、このような地形がよく発達しているスペインの北西部で入江のことをリアと呼ぶことから名付けられました。</p>
<p>我が国では、東北地方の三陸海岸や志摩半島（三重県）若狭湾（福井県）、豊後水道に面した海岸などが、リアス式海岸の例です。</p>
<h3><span id="toc7">おぼれ谷</span></h3>
<p>リアス式海岸のような沈降海岸には谷が海面下に沈んだおぼれ谷があります。<br />
おぼれ谷は、むかしの川筋にあたるので、ふつう現在の川の続きとしてその先の海底に発達しています。</p>
<p>富士湾の海底には、このおぼれた谷がたくさんありますがこれらの谷の方向は、陸上の神通川や庄川など現在の川の河口に続いています。</p>
<p>むかし、富山湾の海底が陸地であったころ、これらの川が流れていた谷が土地の沈降によって海中に沈んでできたものと考えられます。</p>
<h3><span id="toc8">フィヨルド海岸</span></h3>
<p>山から谷に沿っておりてくる氷河はその重みで谷底を深くえぐり横断面がＵ字形の谷をつくります。<br />
ときには、氷河が谷底を海面よりも低く掘り下げることもあります。</p>
<p>気候があたたかくなって氷河が溶けさってしまうとこの谷の中に海水が入り込んで、せまくて深い入江をつくります。</p>
<p>このようにしてできた出入りの多い海岸線をもつ海岸をフィヨルド沿岸（峡湾）とよんでいます。</p>
<p>このような土地が沈降すると、海水が谷の奥まで入り込むのでフィヨルド沿岸がさらに入り組むようになります。</p>
<p>フィヨルド海岸は、氷河があまり発達しなかった日本にはみられませんがヨーロッパのノルウエー海岸・南アメリカのチリ南部の海岸・北極に近いグリーンランドの海岸などによく発達しています。</p>
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