「物の燃え方と酸化」の記事一覧

燃料の将来とは? 原子燃料とは?

今まで述べたように、燃料には いろいろな種類のものがありますが その主なものは、炭素とか、炭素の化合物です。 この燃料をどんどん使っていくと いつかはなくなるのではないかと 心配する人かあるかもしれません。 ところが、焚・・・

固体燃料とは? 木炭・石炭・練炭と炭団の特徴とは?

木材 固体燃料にいろいろなものがありますが とくにに人類の歴史のはじめから用いられていた木材はいまもよく使われる燃料です。 木材は炭素・水素・酸素などがからできているものです。 これを熱すると、水や燃える気体が出てきます・・・

液体燃料とは? 原油・石油・ガソリン・灯油とは?

液体燃料どいうと、私たちにすぐ石油を思いだします。 石油は原油として地下から取り出されています。 石油の主成分は炭素と水素の化合物です。 この炭素と水素の化合物は炭化水素とよばれますが これには炭素や水素の数の違いや む・・・

気体燃料とは? 天然ガス・石炭ガス・発生炉ガス・木炭ガスとは?

私たちは、寒いときや料理をするときなど 物を燃やして温まったり、飲物や食物を熱くしたりしています。 このとき、熱をとるため燃やすのに必要なものが燃料です。 燃料としては、よく炭素や炭素の化合物が使われます。 これは、炭素・・・

一酸化炭素の性質とは?

木炭や練炭などを燃やすと 炭素原子1個と空気中の酸素原子2個とがむすびついた二酸化炭素ができます。 このとき多量の熱がでて、まだ燃えていない炭素の部分が熱せられ、赤くなります。 二酸化炭素がこの熱せられた炭素に触れると ・・・

二酸化炭素の性質とは?

二酸化炭素の製法 二酸化炭素は炭素や炭素の化合物を燃やす以外の方法でもつくれます。 石灰石に希塩酸をかける 石灰石のかけらをビー力に入れ 希塩酸を注ぐと、二酸化炭素が泡になって発生します。 石灰石の主な成分は、炭酸カルシ・・・

燃える物の重さと、燃えてできた物の重さとは?

ロウが燃えてできる物 瓶の中で口ウを燃やすと瓶の内側は水分でくもります。 これは、ロウが燃えて水がでてきたことをあらわしています。 また、ロウが燃えたあと その瓶に石灰水を入れてふると石灰水が白くにごります。 これは、ロ・・・

木炭・水素・マグネシウム・硫黄・鉄が燃えてできる物とは?

木炭が燃えてできる物 木炭が燃えているところを見ると 木炭の火がふわふわした向い灰に包まれています。 それで、よく木炭が燃えて灰かできる、と考えられがちですが この灰は、実はもともと木炭にふくまれていた物なのです。 木炭・・・

酸素の働きとは? 物をよく燃やす方法とは?

酸素のはたらき 私たちの周りにある物はふつう空気中の酸素によって燃えます。 その酸素はいったいどんなはたらきをするのでしょうか。 炭が燃えるのは炭をつくっている炭素という元素と酸素とが化合するからです。 化合して二酸化炭・・・

物が燃えるために必要なこととは?

物が燃える様子 物が燃えることを燃焼といいます。 物が燃えるというのは、その物から光と熱がでて その物がだんだんに変化していくことをいうのです。 太陽も、燃えていると考えた時代がありました。 それに、光もでているし、熱も・・・

サブコンテンツ