「イオン」タグの記事一覧

塩のいろいろなでき方とは?

塩酸に水酸化ナトリウムの水溶液をくわえて中和させると 塩として、塩化ナトリウム(食塩)ができることがわかりました。 この塩のでき方について、もう少しくわしく調べてみます。 中和によってできる塩 酸の水素イオンと塩基の水酸・・・

中和とは? 中和のしかたとは?

これまで、いろいろな酸や塩基について その性質や用途を調べてきましたが ここでは、酸と塩基がおこす中和反応や中和によってできる塩について もっとくわしく調べてみましょう。 塩酸と水酸化ナトリウムの中和 うすい塩酸とうすい・・・

水酸化ナトリウムの性質・用途とは?

水酸化ナトリウムの性質 水酸化ナトリウムは、白色のもろい固体で比重2.13、融点は318.4℃です。 水に非常によく溶けて、そのとき熱をだします。 水溶液は強い塩基性をしめしますが これは、水に溶けた水酸化ナトリウムが水・・・

濃い酸のはたらきとは?

濃い酸のはたらき うすい酸のはたらきを調べたときと同じようにして 濃硫酸や濃塩酸のはたらきを調べてみましょう。 濃硫酸と濃塩酸は、どちらも取扱いには、充分注意しましょう。 亜鉛・鉄・スズ・銅を濃い酸に入れた場合いの結果を・・・

酸と塩基の関係とは?

純水の電離 純粋な水も、ごくわずかですが 水素イオンと水酸イオンとに電離しています。 この場合、水1分子から水素イオンと水酸イオンが1つずつできるので 水素イオンと水酸イオンの数は等しくなります。 このことを、水素イオン・・・

酸化・還元と電気分解とは?

酸化と還元 今までは、酸化と還元について別々に考えてきましたが ここで酸化・還元をまとめて考えてみましょう。 かんたんな例として、炭素が燃える場合を考えてみましょう。 炭素原子の原子価は0、二酸化炭素になったときは炭素の・・・

イオンと電池とは? 乾電池の仕組みとは?

ボルタの電池 イオンになりやすいが金属と イオンになりにくい金属をうすい酸の中につけたらどうなるでしょう。 10パーセントぐらいの希硫酸に銅板と亜鉛板とをさし入れただけでは 亜鉛板の表面からさかんに水素がでるだけです。 ・・・

鉛蓄電池のしくみとは?

鉛蓄電池 乾電池は電圧が下がってしまうと、もう使えません。 しかし、鉛蓄雷池はある程度電圧が下がると 外から電気を送り込むことによって、くりかえし使うことができます。 鉛蓄電池のしくみは、 陽極は二酸化鉛、陰極は鉛の板で・・・

イオン化傾向とは?

電気を使うメッキのことはわかりましたが 電気を使わないでメッキする方法があります。 それには、金属イオンの性質をよく理解しなければなりません。 これから、金属イオンの性質と、その利用法などについて、考えることにしましょう・・・

イオンとメッキとは? 電気メッキとは?

電気メッキ 金属は陽イオンになりやすい性質をもっていますから 金属の陽イオンをふくむ溶液を電気分解すると、 陰極の表面に金属のメッキをすることができないでしょうか。 つぎのような実験をしてみましょう。 実験 ①ビーカーに・・・

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