「動力」の記事一覧

位置エネルギー、運動エネルギーとは? 仕事とエネルギーとは?

仕事とエネルギー 私たちが、物体を、ある高さだけ持ち上げたときにする仕事は その物体の重さと、持ち上げた距離との積であらわします。 動いている物体は、外からその物体を止めようとしないかぎり、等速運動を続けます。 これを、・・・

原爆と水爆とは? 原子力の平和利用とは?

原爆と水爆 濃縮されたウラン235を瞬間的に結合せると 100万分の1秒ぐらいで、すべての原子核を分裂させることができます。 このとき、非常に大きい熱と光と放射線のエネルギーを出します。 これが、原子爆弾(原爆)です。 ・・・

原子核の人工破壊とは? 濃縮ウラン・核融合とは?

原子核の人工破壊 鉛より原子番号の小さい原子を壊して ほかの原子にかえることはできないだろうか、ということが 20世紀のはじめころから考えられていました。 原子核を壊すには、強い弾丸の役目をするものが必要です。 イギリス・・・

原子・原子核の組み立てとは? 自然放射能とは?

原子の組み立て 地球上のあらゆる物質は、水素・酸素・炭素などのような いろいろな元素がむすびついてできたものです。 これらの元素には、その元素固有の原子があります。 そして、すべての原子は、中心に1つの重い原子核があり ・・・

ジェットエンジンのしくみとは? ロケットのしくみとは?

ジェットエンジンのしくみ プロペラ式の飛行機では、プロペラをまわすと 速い速度でうしろに流れる空気の流れができます。 この空気の流れの反動で、進行方向に、プロペラは推力を受けます。 この力が、飛行機をまえに進ませるのです・・・

排気タービン・高速ディーゼル機関・ガスタービンとは?

排気タービン 機関の膨張行程が終わっても、シリンダの中の燃焼ガスは 400度~600度で、3気圧くらいの圧力を持っています。 そこで、このガスを、直に大気中に捨ててしまわずに 一段式につくられた、タービンの羽根車をまわす・・・

ディーゼル機関のしくみとはたらきとは? 燃料噴射とは?

ディーゼル機関のしくみとはたらき ディーゼル機関には、気化器がありません。 空気だけを吸いこみ、圧縮行程で空気だけを、30~40気圧に圧縮します。 これは、ガソリン機関よりも、はるかに圧縮の程度が高いので 押し縮められた・・・

ガソリン機関のしくみとはたらきとは?

ガソリン機関のしくみとはたらき ガソリンを燃料にする内燃機関を、ガソリン機関と言います。 ガソリン機関は、四行程式につくられることが多く 二行程式は、ごく小型の機関だけに用いられます。 ガソリン機関では空気は吸気管・吸気・・・

内燃機関の仕組みとは? ガスの力とは?

ガスの力 燃料を燃やしたときにできる燃焼ガスは、はじめから空気中にあった窒素や 燃焼によってできた二酸化炭素や水蒸気からなっています。 燃焼ガスで水を熱して蒸気をつくり、蒸気機関やタービンを動かすことができます。 しかし・・・

蒸気タービンとは? 反動タービンとは?

蒸気タービン ポンプに往復式と回転式があったように 蒸気を用いる機関にも、往復式と回転式があります。 いままで述べたものはシリンダの中で、ピストンが往復する往復式の機関です。 ふつう、これを蒸気機関と言っています。 また・・・

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