「水と物の成立ち」の記事一覧

原子量と分子量とは? 原子価と構造式とは?

原子価と構造式 いくつかの原子が結びついて分子をつくっているとき 原子同士がどのように結びついているかを考えるには 結びつく手を考えると便利です。 例えば水H2Oは、水素原子が1本 酸素原子が2本の手をもっていて 互いに・・・

化学変化のあらわし方とは? 分子式・化学式とは?

化合物や化学変化を、いちいち文章であらわすのは大変です。 そこで、元素を元素記号であらわすように 化合物や化学変化も記号であらわしています。 分子式と組成式 水素分子や酸素分子の1個はそれぞれ 水素原子、酸素原子が2個ず・・・

同位体とは? 放射性同位体とは?

同位体 原子核にふくまれる陽子と中性子の数とを足したものを質量数といいます。 今ここに、陽子が1つで中性子の数がそれぞれ、0・1・2の つまり質量数が、1・2・3と違う原子核をもつ3つの原子があるとします。 この3つの原・・・

原子のつくり 原子核とは?

原子のつくリ 原子はこのように小さいものですから、原子が考えだされたころには ただ、丸くて固い玉のようなものだと想像するだけでした。 その後、研究が進むにつれて原子のつくりもはっきりしてきました。 1913年に、デンマー・・・

元素と原子、分子とは?

元素と原子 物質を細かく分けていくと最後に、もうそれ以上分けることができない 小さな粒になるという考えは古代のギリシアやローマ・インドの学者たちも考えました。 ギリシアのデモクリトスは この粒を「分けることができない」と・・・

元素の周期律表とは? 元素記号とは?

元素の周期律 19世紀に入って、次々に新しい元素が発見されました。 これらの元素には性質のよく似たものもありました。        ところが、元素を重さの順にならべると だいたい決まった数ごとに性質のよく似た元素が並ぶこ・・・

元素と元素記号とは? 元素の種類と歴史とは?

元素 水は水素と酸素とに分解されますが水素や酸素は どのような科学的方法を使ってもほかの物に分解することはできません。 水素や酸素のように、いろいろな物のもとになり それ以上は決して分解されないような物を元素といいます。・・・

水の合成 化合・化学変化と物理変化とは?

水素と酸素の化合 水を分解すると、水素と酸素が体積で2対1の割合でできますが これとは逆に、水素と酸素とから水をつくることもできます。 しかし、水素と酸素とを体積で2対1の割合に混ぜただけでは水はできません。 この気体に・・・

水素と酸素の性質とは?

水を電気分解すると水素と酸素ができました。 また、水素が酸素と結びつくと水ができます。 このことから、水は水素と酸素とからできていることがわかります。 ここでは、水素と酸素について調べてみましょう。 工業的製法と実験室的・・・

水の成り立ちとは? 水の分解とは?

海の水や川の水などは、天然水ですが 海の水は、塩分が溶け込んでいて塩辛く、川の水でも少量の塩分を含んでいます。 いちばん混じりけの少ない雨や雪でさえ 1リットルに1グラムの100分の1ぐらいの塩分が含まれています。 天然・・・

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