「水溶液」タグの記事一覧

塩基と塩基性とは?

アンモニアの水溶液 アンモニアは、20℃での水に、水の700倍ぐらいの体積が溶けます。 アンモニアの水溶液に、青色リトマス紙と赤色リトマス紙を入れると 二酸化炭素の水溶液の場合と違って 赤色リトマス紙は青くなりますが青色・・・

酸と酸性とは? 酸の性質とは?

アサガオの花やシソの葉からしぼりとった色水に 酢やナツミカンの汁を入れると色が赤くなります。 一方、この色水に、灰じるのうわずみ液を入れると色が青くなります。 また、酢のかわりに塩酸を灰じるのかわりに 水酸化ナトリウムの・・・

酸素の製法とは? 作り方とは?

酸素の工業的製法 酸素を大量につくるには空気中の窒素などを取り除いて 酸素だけにする方法が主に使われます。 空気を圧縮して、急に膨張させると温度が下がって冷えます。 これをくりかえして、零下190℃ぐらいにすると 空気の・・・

二酸化炭素の性質とは?

二酸化炭素の製法 二酸化炭素は炭素や炭素の化合物を燃やす以外の方法でもつくれます。 石灰石に希塩酸をかける 石灰石のかけらをビー力に入れ 希塩酸を注ぐと、二酸化炭素が泡になって発生します。 石灰石の主な成分は、炭酸カルシ・・・

イオン化傾向とは?

電気を使うメッキのことはわかりましたが 電気を使わないでメッキする方法があります。 それには、金属イオンの性質をよく理解しなければなりません。 これから、金属イオンの性質と、その利用法などについて、考えることにしましょう・・・

食塩水の電気分解とは?

食塩水の電気分解 食塩は塩化ナトリウムという電解質でできていますが この濃い水溶液を電気分解してみましょう。 実際に実験してみると 陽極から塩素が、陰極から水素が発生することがわかります。 そして、陰極に近い水は水酸化ナ・・・

電気分解の原理とは?

電解質の水溶液に電流を通すとイオンが電気を運ぶ役目をして 電極にくっついて電気を失い、もとの物質と違う物質を生じます。 イオンがあれば、いつもこのような電気分解が行われるかどうか これから調べることにしましょう。 電気分・・・

電解質と非電解質とは?

電解質 陽イオンや陰イオンがどのような仕組みになっているかは 今までの説明でわかったことと思います。 ところでみなさんは+電気と-電気が引きあって くっつこうとすることは知っているでしょう。 陽イオンと陰イオンもそれぞれ・・・

イオンとは? イオンのつくりと表し方とは?

陽イオンと陰イオン 塩化第二銅の水溶液を電気分解するとき 銅は陰極の表面につくのですから 溶液中の銅は、陰極に引きつけられるような溶け方をしていると考えられます。 それには、銅が十の電気を帯びて溶けているのにたいして 塩・・・

水溶液と電流の関係とは?

水溶液と電流 水を電気分解するときに硫酸または水酸化ナトリウムを溶かしました。 これは電気の通り方をよくするためなのですが このような物質の水溶液はいったい、どのような状態になっているのでしょう。 また、金属ナトリウムの・・・

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