物質の研究

科学の進歩

元素が発見されたのはいつ頃? メンデレーエフの予言とは?

元素と化合物フランスの化学者ラボアジエは、物が燃えるわけを研究して「プリーストリーが発見したガスは、きっと空気の中にあるに違いない」と考えました。いろいろ実験したのちラボアジエは、自分の考えが正しいことを明らかにしてプリーストリーの発見した...
科学の進歩

ガスの発見はいつ頃? ボイルの実験とは? わかりやすく解説!

ボイルの実験今までの研究のうえにたって、さらに研究をすすめたのはイギリスのロバート・ボイルでした。彼は仲間をつくって、ものが燃えるわけや金属の化学変化などについて、熱心に研究しました。(adsbygoogle = window.adsbyg...
科学の進歩

空気の発見はいつ頃?「空気は物である」 トリチェリの気圧の実験とは?

柳の実験17世紀のはじめ、オランダにファン・ヘルモントという学者がいました。ヘルモントは「すべてのものは水からできている」というギリシアのタレスの説を信じていました。そこで、タレスの説を実験で確かめてみようと思いたちました。(adsbygo...
科学の進歩

金属とガラス、硫酸と硝酸を発見したのはいつ頃? わかりやすく解説!

物質鍋・包丁・ナイフ・釘・レールは、鉄でできています。鏡やレンズは、ガラスでつくらています。このような鉄やガラスは、物質とよばれています。水・食塩・でんぷんも物質です。ナイフや包丁など、鉄でできたものを湿り気のあるところに長いあいだ放りっぱ...