「地下資源」の記事一覧

鉱物標本・岩石標本のつくりかたとは?

鉱物標本のつくりかた 採集してきた標本は、すぐに整理するように心がけましょう。 日時が経つと、採集地を忘れたり、他の産地のものとまじったり 壊れたりすることが多いからです。 標本は水に溶けやすいものや、壊れやすいものは別・・・

岩石・鉱物の採集と注意することとは? 採取用具とは?

採集用具 岩石や鉱物を採集するためにでかけるときは、つぎのような道具を用意します。 ハンマー  一方が正四角形、他方が平たくなっているハンマーが標準形です。 岩石を大きく割るときは、四角なほうを形を整えるときは平たくなっ・・・

油田のできるところとは? 油田の分布と石油の利用とは?

油田と地質のつくリ 石油がたまるのに都合のよい地質のつくりには、つぎのようなものがあります。 背斜構造 地層がしゅう曲して、馬の背のようにもちあがったところを、背斜といいます。 ですから、水より軽い石油は、そこにできた高・・・

石油のできかたとは? 油田のできかたとは?

石油と原油 石油は、炭素と水素の複雑な化合物である炭化水素からできていて たいへんカロリーの高い液体鉱物です。 天然の石油は、原油とよばれていますがこれは たくさんの種類の炭化水素が混合しているものです。 原油は大きく、・・・

石炭の利用しかたとは? 石炭の利用に便利な分類とは?

石炭の利用のしかた 石炭は、日本では足利時代から、燃料として使われていました。 また、ヨーロッパでは、古代ローマ時代から使われ 歴史のうえでは、産業革命の原動力にまで発展したのです。 そして、19世紀の末ごろから、石炭の・・・

炭田の分布と埋蔵量はどのくらい?

世界の炭田 炭田とは、石炭層をはさんだ地層が分布している地域を言います。 世界の石炭の埋蔵量は、約6~7兆トンと言われています。 その半分ちかくはアメリカにあって カナダ・ソ連・イギリス・ドイツ・中国という順序で大きな炭・・・

石炭の性質とは? 物理的性質・化学的性質とは?

物理的性質 石炭の色・つや・割れかたなどの性質を物理的性質と言います。 色 炭化が進むにつれて、枯れ木のような色からだんだん黒くなります。 条こん色 素焼きの面を、岩石や鉱物でこすると、粉にしたときの色がわかります。 こ・・・

石炭のでき方とは? 石炭のできる場所とは?

石炭 石炭と言うのは、大むかしの木や葉が厚く積もり 土砂の中にうずまって、長い年月のあいだ地熱や圧力をうけてできたもので よく燃える岩石とも言えます。 石炭ができる場所 石炭は、植物からできたものですが、その植物は、もと・・・

物理探査・化学探査とは? 地下資源の探査と種類とは?

探査 地下には石炭・石油・金属鉱床をはじめとして、いろいろな地下資源があります。 これら、地下資源や地下水・温泉などを調査することを探査と言います。 物理探査 人工的または自然に起きたいろいろな現象を、おもに地人万観測し・・・

鉱床のでき方とは? 火成鉱床・堆積鉱床とは?

鉱床 地殻の中には、銅や鉄をふくんだ鉱物が ごくせまいところに集まって分布しているところがあります。 これを鉱床といいます。 私たちの日常生活や、いろいろな工業に役に立つ鉱物は おもに鉱床にある特殊な岩石から産します。 ・・・

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