「物質とその変化」の記事一覧(3 / 18ページ)

ぶどう糖・乳糖・麦芽糖とは?

ぶどう糖 ぶどう糖は、単糖類のなかの六炭糖の一つで、グルコースともよばれています。 ぶどう糖には二コルプリズム(方解石でつくったプリズム)を通ってきた偏光を 違った方向に曲げる二種類のぶどう糖のあることが知られています。・・・

炭水化物とは? 単糖類・少糖類・多糖類とは?

ぶどう糖の化学式C6H12O6を見ると 炭素原子6つと水の分子6つとが化合してできているように見えます。 これは、この化学式をC6(H2O)6と考えると、よくわかるでしょう。 このことから、ぶどう糖や、これからできあがっ・・・

でんぷんの性質とは?

可溶性でんぷんとデキストリン でんぷん粒を熱したり、あるいはうすい塩酸をはたらかせたりすると でんぷんは水に溶けやすい可溶性でんぷんになります。 可溶性でんぷんは、のりにしたり紙をすくときにまぜたり 糸をつむいだりすると・・・

でんぷんの作り・でき方・成分とは?

サツマイモ・ジャガイモや、米・麦などがたくわえているでんぷんは 植物が芽をだしたり生長したりするために使われる エネルギーの材料として、大切なはたらきをしています。 動物は、植物のつくったでんぷんを食べて消化・吸収し分解・・・

有機化合物と無機化合物とは?

地球上には、いろいろな物質がありますが これらの物質は、90種類あまりの元素からできています。 物質を形づくっているもっとも小さい粒を原子といいます。 同一の原子が結合してできたものを単体といい これにたいして、2種以上・・・

炭化水素の種類と性質とは?

石油や天然ガスの成分は、そのほとんどが炭化水素です。 いろいろな炭化水素は炭素原子のむすびつき方によって、種類も性質も違います。 炭化水素の種類 天然のもの、人工のものすべてをあわせて炭化水素を分類するとつぎのようになり・・・

天然ガスの種類・成分・用途とは?

天然ガスとは、天然に地中からでるガスのことです。 広い意味では、二酸化炭素のような燃えないガスや 二酸化硫黄・硫化水素のようなガスも天然ガスにふくまれますが ふつうは、メタンのような、燃える炭化水素が 主成分になっている・・・

コールタール・コークス・人造石油とは?

コールタール コールタールは、黒色でねばり気のある油状のもので、特有の臭気があります。 水よりも少し重く、比重は1.1~1.2℃ぐらいです。 コールタールは、むかしは木材の腐るのをふせぐ塗料 鉄のさびどめの塗料などとして・・・

石炭の用途とは? 石炭ガスとは?

石炭は、石油とともに古くから燃料として使われてきました。 現在は、電力や石油・天然ガスなどの利用がさかんになってきたために 燃料としての石炭の重要性は少なくなりました。 しかし、石炭は、燃料としてだけでなく 石油・天然ガ・・・

合成繊維の性質とは?

合成繊維は、繊維をつくっている長い分子を合成したものです。 レーヨン(再生繊維)やアセテート(半合成繊維)の原料はセルロースのように すでに天然の長い分子としてできあかっているもので これをいちど溶かして、繊維の形にした・・・

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