「四季の天気」の記事一覧

日本の冬 日本海側の雪の特徴とは?

日本の冬 日本の冬は、地形に影響されるために太平洋側と日本海側とでは天気の様子がだいぶ異なります。 太平洋側では、湿り気の少ない北西風が吹き天気のよい日が続きます。 いっぽう、日本海側では、くもりがちで、雪の多い日が続き・・・

冬の天気図の特徴とは?

冬の天気図 下の図は、冬の天気図の1つの例です。 まず、この天気図の特徴を調べてみましょう。 夏のあいだ南の海上にあった小笠原高気圧は弱くなり 南東のほうにいってしまって、この天気図には顔を出していません。 そのかわり、・・・

冬の天気の特徴とは? 霜・霜柱・氷柱(つらら)とは?

冬の天気 暦の上では、12月から2月までが冬になっています。 しかし、北海道のような北の地方では、10月の下旬になると気泡はかなり低くなり そろそろ雪が降りはじめます。 そして、11月の中ごろになると、雪が積もるところも・・・

秋の天気の特徴とは? 秋霖・時雨・秋の天気図とは?

秋になると、台風は日本の南の海上を通って、東に行ってしまうようになります。 秋霖 秋は、夏の天気から冬の天気にうつりかわる、途中の季節です。 春のあとに梅雨の期間があって、そのあと、真夏になるように 真夏から本当の秋の天・・・

台風の影響とは? 台風の予報とは?

うねり 夏休みの終わりごろ海へ行くと、風はあまりないのに、波が高いことがあります。 これを土用波といいます。 これは、遠くの海上にある、台風の中心の近くは 強い風によって起こされた波が、伝わってきたものです。 土用波のよ・・・

台風の名前の付け方とは? 台風の来る季節と道筋・形とは?

台風の名前 何年何月何日の台風というかわりに、台風に名前をつけておくと便利です。 第二次世界大戦の終わりごろまで、日本では 大きな災害を起こした台風にだけ、名前をつけていました。 たとえば、1934年9月21日に、四国の・・・

台風とは? 台風の生まれ方と発達のしかたとは?

台風 夏の終わりごろになると、毎年のように、台風が日本を襲います。 台風というのは、南洋の海の上や南シナ海でできて、暴風雨を起こす低気圧のことです。 このうち日本にくるものは、たいてい南洋で生まれたものです。 台風は一種・・・

竜巻・夕立・虹とは? 夏の天気図の特徴とは?

竜巻 竜巻は、小さな空気の渦巻きです。 直径が、100メートルくらいのものですが 中心のところは気圧がたいへん低く、ものすごいき暴風になっています。 風の強さは毎秒50メートル以上、ときには、100メートルくらいになるこ・・・

夏の天気の特徴とは? 雷の正体と起こるときの天気の変化とは?

梅雨が明けると、本当の夏になります。 真夏のあいだは、わりあいに、同じような天気が続くものです。 夏の天気の特徴は、朝と夜には雲が少なく、昼間はわりあいに雲が多いことです。 また、かみなりが多いことも、夏の天気の特徴です・・・

梅雨の影響とは? かび、大水、農作物の影響とは?

梅雨とかび 梅雨には、長いあいだ雨が続くので、子どもたちにとっては 外で遊べないのが、いちばん困ることです。 また、湿っぽいうえに、温度がかなり高いので、かびが生えやすくなります。 食物にかびが生えると、中毒を起こしやす・・・

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